タグ別アーカイブ: 小説家について

自分の文章を磨くということ

日本に帰国した際、イオンモールの中にある大きな書店で、次の新書を見つけました。

  • 【作家名】辰濃和夫さん
  • 【生年月日】1930年(昭和5年)1月
  • 【ご紹介本】「文章のみがき方」
  • 【出版社】岩波新書
  • 【作家の経歴】
    ・朝日新聞ジャーナリスト(天声人語作者)
    ・朝日カルチャーセンター社長
    ・日本エッセイスト・クラブ理事長

私は今まで好きな本を乱読してきましたが、一冊も「文章の書き方」という教則本的な本を読んだことがありません。
文章を書く機会は結構ありましたが、全て「我流」で通してきました。 続きを読む 自分の文章を磨くということ

2014年を迎えて「今年の抱負」

明けましておめでとうございます。
2014年が始まりました。
といっても今日は三が日後の4日。

「毎日更新する」

と宣言して初めたこのブログも、年末年始の一大イベントを迎えて挫折しております。
なかなか前途多難な幕開けです。

「小説家」になりたいと意を決してこのブログを立ち上げました。
「小説家」になるまで続けますと豪語しながら。 続きを読む 2014年を迎えて「今年の抱負」

なぜ「小説家」を目指すのか

「小説家になりたい」
その思いでこのブログを開設しました。

「どうして小説家になりたいのか」

今日は、私が小説家を目指す動機について書きたいと思います。
まだ、ほとんど皆様の目に触れる事の無いブログです。
だーれも見ていないから書ける話です(笑)

私は今まで数多くの仕事をしてきました。
ということは、一つの企業に長く所属し、役職をステップアップし、部下の育成に心血を注ぎ、会社の為に滅私奉公し、割の良い退職金を貰い、後は悠々自適の生活に入る・・・
そんな人生とは真逆の、せわしないサラリーマン人生を歩んできたことになります。 続きを読む なぜ「小説家」を目指すのか