月別アーカイブ: 2014年1月

自分の文章を磨くということ

日本に帰国した際、イオンモールの中にある大きな書店で、次の新書を見つけました。

  • 【作家名】辰濃和夫さん
  • 【生年月日】1930年(昭和5年)1月
  • 【ご紹介本】「文章のみがき方」
  • 【出版社】岩波新書
  • 【作家の経歴】
    ・朝日新聞ジャーナリスト(天声人語作者)
    ・朝日カルチャーセンター社長
    ・日本エッセイスト・クラブ理事長

私は今まで好きな本を乱読してきましたが、一冊も「文章の書き方」という教則本的な本を読んだことがありません。
文章を書く機会は結構ありましたが、全て「我流」で通してきました。 続きを読む 自分の文章を磨くということ

曽野綾子著「人間にとって成熟とは何か」を読んで

曽野綾子さんという作家は、以前から気になる作家でした。
今まで「週刊ポスト」や「新潮45」、また「産経新聞」などで曽野綾子さんの文章に触れたことがあります。
具体的な細かい内容は覚えていませんが、

「ズバリと問題の本質を突くタフな論客」

そんなイメージを持っています。
1931年(昭和6年)生まれでクリスチャン作家という、外見からは想像できない「論評の力強さ」を感じた記憶があります。 続きを読む 曽野綾子著「人間にとって成熟とは何か」を読んで

2014年を迎えて「今年の抱負」

明けましておめでとうございます。
2014年が始まりました。
といっても今日は三が日後の4日。

「毎日更新する」

と宣言して初めたこのブログも、年末年始の一大イベントを迎えて挫折しております。
なかなか前途多難な幕開けです。

「小説家」になりたいと意を決してこのブログを立ち上げました。
「小説家」になるまで続けますと豪語しながら。 続きを読む 2014年を迎えて「今年の抱負」