書評について

さて、作家目指してこのブログを書こうと心に決めました。
毎日書くことが、自分の夢である「小説家」に繋がる唯一の方法だと信じてパソコンに向かっています。

今まで長いこと、いろんなブログを書いてきました。
SEOに関するブログ、結婚披露宴の演出に関するブログ、賃貸住宅の集客に関するブログ・・・
特に賃貸住宅の集客ブログは、東南アジアに来てもう3年近く続けています。
今も続けています。
今の私が所属する会社の契約金額のほぼ全てを、ブログ経由のお客様で占めるくらいに育ってきました。
もっと集客をするために言いたい事は山ほどありますが、「企業ブログ」なのであまり私個人の考えや見解を紹介できない立場で書いているのでとても窮屈です。

また、今までのブログは「検索キーワード」を意識して、言葉を選んで書いてきました。
「どういう人に読んでもらおうか」、常に考えて稿を積み上げていくんですね。
いくら書いても、人の目に引っかからないと意味がないからです。

このサイトは100%私個人のものです。
私個人が好き勝手に運営できるサイトです。
しかも、私が未だ誰にも話していない夢である「小説家」になる為の「併走者」であり「ペースメーカー」の役割を持たせています。
私にとって価値のある大切なブログサイトなんです。
このブログの更新をサボらず続けて行った先にしか、私の夢は叶わないものと考えて日々書き続けることにしています。

しかし、やはり折角毎日頑張って書くのですから、できればたくさんの方に読んでもらいたい・・・
と思うのはブロガーとしては当然の想いです。

と考えると、やはり目立つサイトにしてやらなきゃいかんと思うわけです。

「枯れ木に賑わい」を持たせるためには、はやり読んで頂くお客様の「ターゲット」を決めないといけません。
つまり「検索キーワード」を決める。
通常はこれを決めてから「タイトル」や「タイトル説明文」の言葉一つを選らんで記述していきます。

タイトルには「作家」というキーワードを、説明文には「小説家」というキーワードだけ入れました。
しかし、「作家」「小説家」がどうした??
人なら、「ああ、作家になりたい方のぼやきブログね」となんとなく分かっていただけますが、GoogleやYahooといった「検索エンジン君」にはピンと来ないでしょう。

書いている私自身も「何を書いていこうか」と考えているのですから、機械に分かるわけがありません。

いずれはこのサイトで、私が書いた本を皆様に紹介できれば良いなという野望を持っています。
そして売れたら、もっと嬉しいわけです。

と考えると、このサイトに訪れてくれる方は、

  • 自分にしっくり来る本を探している方
  • 活字に飢えていて、本を片時も離さない方

こんな方々で賑わってくれたら目的と合致してくると思います。

では、活字に飢えていて、ひたすら読みたい本を探している方が検索でどんなキーワードを打つか・・・です。
そこで、「書評」サイトに行かれるのではないかと思いました。

「書評サイト・・・」

今まで私は積極的に見にいったことなどありません。
たまにAmazonサイトにある「最も参考になったカスタマーレビュー」を読むくらいです。
自分にしっくリ来る本なんて、自分にしか分からないと考えています。
今までは大体本屋さんへ足を運び、ぺらぺらと本を斜め読みして決めてきました。

好きな作家の本や、新聞などで取り上げられている本、好きな作家が昔読んでいた本。
こういう類いのものなら即購入ですが、書評サイトで良いと書いているからといって、選んだことはありません。

読んだ後、その書評を読むことはあります。

しかし、私が受け止めた感動と全く違った切り口で解説されていたり、独善的な言葉でばっさり切り捨てられていたり・・・

「本に何を求めて読んでいるのか」

これが個人間で全く違う訳ですから、読後感も当然違ってきます。
物語のストーリーを追い求める方もいれば、一つ一つの言葉の表現を味わいながら読む方もいるでしょう。
自ずと読書感想は違ってくるのは当たり前です。

私も「書評」を書いていきたいと思っています。
できれば独善的にならずに、分かり易い表現で。
小難しい書き方をして自己満足に浸っているような「書評サイト」をよく見かけますが、そうはならないようにしたいと思います。

また、あらすじを延々書いているサイトもあります。
本の内容ばかりに的を絞るのでは無く、私がこの本を読んで「どう感じたか」、「読む前と読んだ後では何が変わったか」・・・
自分が本から受けた影響ですね、そういう内容にしていきたいと思います。

書評サイトでアフィリエイトをしている方がたくさんいるようです。
本を紹介して、紹介料を狙っている方々。
営利目的となると、また内容も変わってくるかと思いますが、私はそんな発想を一切持たずに行きます。
Amazonリンクを付けてはいますが、それはお客様に提供する情報の一つだという思いだけです。

しっかりと読み込んで、「いいな」と感じた本を、こちらでぽつぽつご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です