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いくつになっても静かに本と向かい合っていたい
いくつになっても静かに本と向かい合っていたい



初めまして、隼 庸生(はやぶさ つねお)と言います。

思い立ってこのブログを立ち上げました。
理由は、私が昔から思い描いていた小説家になる目標が、日々の雑務に埋もれ色褪せ、叶わぬ「夢」に成り下がっていると感じたからです。

未だ誰にも「小説家になりたい」と言う私の「夢」など、恐れ多く、語ったことはありません。
家族にも、親にもです。

しかし「誰にも語らない」が故に、自分にプレッシャーをかけることもなく、「夢」に対して安逸な日々を過ごす羽目に陥っていました。
ですので、人知れず世界に向かって「諦めない気持ち」を発信し続けようと決意した次第です。
萎える気持を鼓舞し、自分自身に言い聞かせる目的もあります。

そしていつかこのサイトで・・・
自分が書いた小説を世に問うことが出来れば良いな、と考えています。

今は東南アジアで家族と離れて仕事をしています。
家族は可愛い子供達3人と大好きなカミさん。
そして私をいれて総勢5人です。

上の娘は来年成人式、ようやく内定が決まり運転免許取得中。
真ん中の長男は高校2年生、毎日野球漬けの青春真っ只中。
末っ子の次男は中学2年生、カミさん似で学業成績が良く、良く気が利く素直で優しいやつです。

家族に自分の夢を語ったことが無い訳は、「未熟」故に気恥ずかしいと言う思いもありますが、何より夢は「口で話す」ことではなく「背中で魅せる」ものだと思うからです。

「なりたい自分」に向かって、こだわり、粘り、もがき苦しみながら掴み取ろうとする姿。
それを家族に魅せ続けることが大切だと考えています。
家族と離れて暮らす日を重ねる毎に、「萎えて行く怖さ」が募ってきます。

私の「庸生(つねお)」という名前は祖母がつけてくれました。
意味は、

「中庸を生きなさい」

です。
偏らず、しかし過不足なく、その瞬間瞬間の「最適解」を選び続ける生き方ですが・・・
今は未だ名前負けしていますね。

そろそろ自分の「夢」の実現に向かって、具体的に歩み始めなければいけないと痛感しています。
もうすぐ「天命を知る」50歳です。
今までの歩みは、余りに遠回りで「中庸を欠く」生き方であったと猛省しています。

かといって、大それた事を書くことなどできません。
等身大で大好きな本の話、映画の話、気になる時事問題等々・・・
私の前を通り過ぎていく活字・映像を通して感じること、思うことを書いていきたいと思います。

自分の歩みを確かめながら、名前に恥じないように。
そして本音で。

一人でもお付き合いくださると励みになります。

では、始めたいと思います。

2013年12月16日 大阪自宅にて


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